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 企業経営において、現在と過去を示すものとして、代表的なものに損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー計算書(CS)、いわゆる「財務三表」があります。

「では、未来を示すものは?」

 こんな投げかけに応えられる手法として、昨今、注目を浴びているのが「バランス・スコアカード」(略称:BSC)です。企業には、経営理念があり、またそれに基づいたビジョンが存在します。しかし、末端の社員まで浸透しているかと問われると、"Yes"と答えられる企業は、少ないのではないでしょうか。理念浸透経営と言わないまでも、経営層が目指す方向性と社員の進むべき方向性を一致させたいと思うはずで、それに可能性を与える手法として脚光を浴びています。

 食品会社の偽装事件に代表されるように企業の末端まで悪い方針が浸透すると負の浸透となり「事件」となります。これらの事件に見られる悪因は隠蔽すればロスが減るという財務的な視点での「利益」を重視した上での悪行です。企業は、利潤追求からは逃れられない集団ではありますが、本来は何か生業(なりわい)を通じて、社会貢献を目指すために存在するはずです。利潤追求と社会貢献のバランスが必要なのです。

 企業が社会的責任(CSR)を目指すには、「財務の視点」に偏った経営ではいけないが否定も出来ません。そんな中で「財務」以外にも「顧客」「業務プロセス」「人材と変革」を含めて、4つの視点でのバランス経営を特徴とした手法がバランス・スコアカードです。


 バランス・スコアカードの策定から運用の流れは下のような流れです。
経営理念の再認識
3C分析(顧客・自社・競合)
経営ビジョンの策定(例えば3年後の企業のあるべき姿)
SWOT分析
クロス分析により、各視点ごとの戦略立案
4つの視点「財務」「顧客」「業務プロセス」「人材と変革」で戦略マップを策定
 以降は、「スコアカード」部分の作成手順です。
各戦略ごとの重要成功要因(CSF)を設定
各重要成功要因(CSF)ごとの業績評価指標(KPI)を設定
業績評価指標(KPI)ごとに行動計画(アクションプラン)を決める
月々の実績と差異分析をスコアカードに記入

 戦略マップとスコアカード
具体的なBSCの導入の際には、「戦略マップ」と「スコアカード」を作成します。
「戦略マップ」は、戦略を可視化することで、現場への戦略の浸透をスムーズにするコミュニケーションツールとして機能します。
「スコアカード」は、業績評価指標によって戦略の実行を管理することで、Plan(計画)、Do(実行)、Check(進捗管理)、Action(達成度・状況に合わせた見直し)を確実にします。

 バランス・スコアカードは、1980年代にロバート・S・キャプラン(ハーバード・ビジネススクール教授)とデビッド・ノートン(コンサルタント)が開発した経営手法で、後に試行錯誤の結果、徐々に企業での導入が進み、現在では大企業を中心に普及が進んでいます。雑誌『フォーブス』が選ぶ世界企業番付500社、『フォーチュン』世界企業上位500社ランキングのうち、約半数の企業が導入していると言われるほどです。具体的には、不況の米国航空業界の中で圧倒的な優位性を持ち続けている、サウスウエスト航空。そして、マクドナルド、ヒューレットパッカード、モービルという世界的大企業。日本国内では、次のような企業、団体で導入されています。

リコー、日立製作所、日本電気(NEC)、持田製薬、パイオニア、鹿児島銀行、東京ガス、関西電力、JALインフォテック、三重県病院事業庁、千代田区(東京都)、ピーアーク(パチンコホール運営)、岩崎(測量機器・IT機器の販売)、その他

 世界的な特徴として、バランス・スコアカードに関して、大企業での普及率が高いという事実があります。

 そんな中、日本には創業時からバランス・スコアカードを導入し、着実に業績を伸ばしているベンチャー企業があります。大阪市に本社を置く、営業創造株式会社(http://www.e-bcc.co.jp)がそれです。

 同社は、自社の経営でバランス・スコアカードを導入するのみならず、その中で得た、実践的ノウハウ、良さ、苦労した点をコンテンツとして販売しているところが独特です。

 2005年10月に同社社長伊藤一彦氏が、顧問のコンサルタントと共著で『小さな会社にも活用できる!バランス・スコアカードの創り方』(同友館刊)を出版、それと同時に政府系機関、大阪府からの開発助成金を得て、バランス・スコアカードの概念に準拠した経営戦略策定ソフト『戦略創造.light』を発売しました。書籍は8,000部、ソフトは340本以上を売り上げています。さらに2007年3月には、より分かりやすくするためにDVD『見てわかる バランス・スコアカードの創り方』を発売し、映像で理解できるという部分が受けて250本以上の販売数で着実に実績を伸ばしています。また、同社は株式上場に向けて、ステークホルダー(利害関係者)への事業説明ツールとしてバランス・スコアカードを活用し、企業の未来を論理的に説明し、資本力も得ている。その他、様々な有効性を書籍、DVDで表現しています。

 前置きが長くなりましたが、今回はこのDVDをご紹介いたします。

 前半は、同社社長の伊藤一彦氏、同社顧問の上宮克己氏によるバランス・スコアカードの説明に始まり、後半は実際に同社でのバランス・スコアカードでの経営戦略策定会議が見やすく映像化されています。関連書籍を何冊も読むよりも「百聞は一見にしかず」でイメージと手順が明確に理解できます。

 購入企業での利用例として……

・社長、経営企画室がBSC導入検討の事前研究用として利用
・中小企業での社内BSC勉強会で教材として利用
・中小企業経営者の勉強会での講習用コンテンツとして利用
・大企業でのBSC導入後の幹部以外の社員教育用として利用
・中小企業診断士、税理士、公認会計士等のコンサルタント業における
  手法研究のための利用
・医療機関におけるバランス・スコアカード導入に向けての検討会での利用
・その他

DVD 『見てわかる バランス・スコアカードの創り方』
出演: 伊藤一彦、上宮 克己、営業創造社員
監督: 石井琢也
価格: ¥ 5,250 (税込)
 
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