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ホーム > 【レポート】クラウド時代のスキル標準によるIT人材育成特別セミナー(第2回)
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 2012年10月5日に、千代田区の都道府県会館にて、ネクストエデュケーションシンク主催の『クラウド時代のスキル標準によるIT人材育成特別セミナー(第2回)〜先進企業が語る技術力+人間力強化の取り組み〜』が開催されました。

 第2回となる今回は、『クラウド時代の技術力+人間力の育成』をメインテーマとし、経済産業省による『次世代高度IT人材像』の発表、NECの「スマートデバイス活用の時代に求められる人材像と育成の取り組み」、KDDIの「キャリアSEの芸域の拡張」、NTTコムウェアの「クラウドビジネスに向けての人財育成の取り組み」、ネットワンシステムズの「技術力強化への取り組み」、そして、「ITSSと併せて、コンピテンシー、人間力、変革・創造性等の可視化と効果的な育成」など、業界が注目する先進企業のプロジェクト代表者・責任者が、各社の取り組み実践事例・最新情報を発表しました。

 企業の経営者、経営企画部門、人事・人材開発部門、情報システム部門の方々が出席され、会場も満席となり、先進企業の人材育成事例やクラウド時代のスキル標準の活用事例などへの関心の高さが伺えました。その模様についてお伝えいたします。

 会場の様子
セミナー会場の様子

■ レポート目次
【基調講演】IT業界に求められる『次世代高度IT人材像』とは

【事例発表1】スマートデバイス活用の時代に求められる人材像とは
【事例発表2】「新・人財育成」のチャレンジ
【事例発表3】クラウドビジネスに向けての人財育成の取組み
【事例発表4】ネットワンシステムズの技術力強化への取り組み
【事例発表5】進化するスキル標準の活用とクラウド時代の人材育成


 

【基調講演】IT業界に求められる『次世代高度IT人材像』とは
経済産業省 商務情報政策局  情報処理振興課 課長補佐 小池 明 氏

ITが産業の枠をこえ、他産業との融合によってイノベーションを起こし、新たなサービスを創造する役割を担いつつある現在、業界が今後必要とする人材も変化しています。

ビジネスの効率化に向けて、顧客のニーズを実現するための情報システムを生み出す、という従来の役割に加え、異分野とITの融合領域においてイノベーションを創出し、新たな製品やサービスを自ら生み出すことができる人材の育成が喫緊の課題となっています。

小池氏

そうした人材を「次世代高度IT人材」と呼び、人材像と育成法等について検討を重ねて、本年9月14日に『産業構造審議会情報経済分科会人材育成WG報告書』を公表。本セミナーではこの内容について説明します。

本WGで新たに検討された職種は以下です。

□新事業・新サービスの創出<プロセス>と、【次世代高度IT人材の職種】
<価値発見> 【フィールドアナリスト】
<サービス設計> 【ITサービスデザイナ】【ビジネスデザイナ】 【ITサービスアーキテクト】
【イノベーティブエンジニア】
<事業創出> 【プロデューサー】

また、タスクや役割の分析から、次世代高度IT人材に必要な能力を「IT関連能力」「事業創造能力」「その他の基本能力」と大別しました。内容としては、IT知識や技術力はもちろん、概念を理解する力、影響を推察する力や、クリエイティブシンキング、ネゴシエーションといった各種ヒューマンスキルやコンピテンシーも重要視されています。また、役割分担によっては、ITに関して高い水準の技術力は必ずしも求められず、ITに関する知見や洞察力を有していればよい人材も含まれます。

なお、前述の職種や「次世代高度IT人材」自体の名称が現在仮称であり、今後検討が必要です。評価軸の設定、「既存試験」とのすみわけ等も、レベルの整合性を勘案しながら検討していく必要性があるでしょう。

また、現在重要性を増している「情報セキュリティ人材」の育成についてや、同人材の知識項目について、スキル標準や、情報処理技術者試験での出題内容等の見直しも検討されることになりました。


【事例発表1】スマートデバイス活用の時代に求められる人材像とは
〜これまでの人材育成の取り組み紹介とこれからの人材育成〜
NEC パーソナルソリューション販売推進本部  本部長 橋本 欧二 氏

スマートデバイスを軸とするIT市場が大きく変化するいま、NEC パーソナルソリューション販売推進本部では、ビジネスPCやアンドロイドデバイスを中心とするソリューションを組み合わせた、新たなビジネススタイルを提案しています。この新しいビジネススタイルには、既設のクライアント・サーバを置き換えるスタイルから、クラウド・スマートデバイスを提案する営業への変革が必要です。

そもそもNECでは、NEC販売パートナー(現在580社、従業員規模30人程〜上場企業まで、地場に強い中堅中小企業中心)との関係強化、共栄のために、人材育成の施策として「LRB(Learning Resource Base)」という人材育成システムを立ち上げ、推進して参りました。
例として、「ITSSレベルチェッカー」を利用したスキル状況の可視化、研修ロードマップに照らし、提供1100講座より講座提供し、その後は個人ごとの学習ページを利用したeラーニング受講・学習進捗の把握までを一貫として提供し、NEC販売パートナー各社の人材育成モデルに沿うかたちで提供しております。
橋本氏
(写真)NEC 橋本氏
それによりNEC販売パートナーのITSSへの取組実績は、累計4万人を超えています。

 それらの実績を踏まえ、今後の次世代IT人材育成に向けて、スマートデバイスを推進するNECが目指すことは以下の3つの柱となります。

1. スキル標準及び共通フレームワークを見据えた情報提供
2. 各社に応じた人事制度・組織活性に向けた個別コンサル
3. 受講しやすく効果的な研修機会の創出

  それに加え、次世代型セールス/SEを育成・輩出するための施策の一つとして、NEC販売パートナーのセールス職を対象とした研修、『スマートデバイス セールス道場』を企画・実施していきます。


【事例発表2】「新・人財育成」のチャレンジ 〜キャリアSEの芸域をこう拡げる〜
KDDI  ソリューション事業本部 ソリューション推進本部
本部長 有泉 健 氏

 今や、法人・企業のお客さまの投資がスマートホンやクラウドコンピューティングに向かい、また、クラウドを情報系、コミュニケーション系の情報資産運用に活用している時代です。そんな中、通信キャリアのソリューションSEの「芸域」を拡げ、「業界最強のSE」となるため、2011年から行われている「新・人材育成」のチャレンジについてお話します。

 本チャレンジの大義は「デバイス〜NW〜D/C〜クラウド〜業務〜ビジネスインテリジェンス〜OS運用」の一気通貫のエンジニアリングを国内と海外で提供出来るキャリアならではのSE部隊をつくること。また、これにより新しいSolution Companyを目指し、社員数600名程度でも経常利益を黒字化している「業界最強のSE部隊」となることです。

 またゴールは、事業面では「新・人財育成」の成果として、NI(ネットワークインテグレーション)による一時金型収益に加え、「クラウド+OS運用」の月額ストック収益で右肩上がりの成長を定着すること。風土面では突き抜けた「尖がり人財」を育成し、尖がりが周囲を巻き込んでリードする風土を定着することとしました。

 ゴールに向かう手段の一つとして、KDDIでは自社向けオリジナルのスキル棚卸ツール「TAKEO」を活用。不足スキルを可視化することで、ギャップを埋めるスキルアップ施策に参加させ、自己の成長を行っています。

 また、社内の情報システム部門やプラットフォーム開発部門との人財交流に加え社外のパートナーベンダー様との人財交流も行うことで職場に「変わること」の意識付けが定着することも図っています。

 さらに、リーダー養成のための「社内人間塾」等の実施を通じ、リーダーの「人間力」の向上に取り組んでいます。


【事例発表3】クラウドビジネスに向けての人財育成の取組み
NTTコムウェア
総務人事部 HCMセンタ 担当課長 三尾 和幸 氏

 NTTコムウェアはSIerとしてNTTグループをはじめとする多くの企業様に向けて、ITソリューション事業を展開していますが、クラウド時代の本格的な到来に向けて、「クラウド人財育成」が全社をあげて取組むべき最大の課題の1つとなっています。

 クラウドに直接関わるサービスを担当する社員はもちろんのこと、現在はクラウドというカテゴリに属さないシステムも含め、全てのシステム開発や営業に関わる社員が、クラウドを中心としたITトレンドに関心をもち、日常から議論できる最低限の知識の習得と、自ら学ぶ仕組みの構築に重点をおいて取組んでいますので、その内容をご紹介します。

 まず、前段としてNTTコムウェアがこれまで取り組んできた人材育成についてお話します。NTTコムウェアでは、技術者の人財タイプ/グレードを認定するスキル認定制度、ComCPを実施しています。ITスキル標準に準拠して、NTTコムウェアのビジネスフローに沿って、7つの人財像を定義していますが、社員はこのスキルマップを基に、自分のスキルレベルを、実績に基づき申告し、社内には400人の審査員がいて、一人ひとりについて4〜7回のチェックの後、認定される仕組みで人財育成の成果を出しています。 三尾氏

 一方でクラウドビジネスに関わる人財に必要なスキルは、従来のスキルマップを横断するもので、単純に当てはまるものではありません。またNET社の人間力診断によれば従来のIT営業の高パフォーマンス人財とクラウド営業のそれとはスキルの傾向が大きく異なると出ており。よって、新しいクラウド人材育成の取組みとして、以下のような新施策を実施、または実施予定となっています。

【クラウドリーダー層】 実践中心のワークショップによるスキルアップ
【クラウド実務層】 テクニカル研修による体系的な学習で戦略・技術をスキルアップ
【クラウド一般層】 通称“クラビラ”と呼ばれる、独自のクラウド基本知識習得eラーニングでの自主学習による一般知識の習得と、セミナー受講による一般知識、最新動向の習得

 とくに、【クラウド一般層】向けのeラーニング「クラビラ」は8月より本格開始しました。「スキマ時間を有効に」「形から入る」「楽しみながら学ぶ」をコンセプトとして、クラウドビジネスを行うための基本キーワードを短期間で全員が完全暗記していく速習主義の全く新しい意欲的なeラーニングで、これまでにないゲーム性をもたせ、強制的なノルマではなく、社内プロモーションとクチコミで社員自らが楽しみながら取り組むように働きかけています。結果、社員5000人のうち、すでに2000人がログイン済みとなっており、社内でムーブメントとなって、クラウド時代の人財育成に成果をあげています。


【事例発表4】ネットワンシステムズの技術力強化への取り組み
ネットワンシステムズ サービス事業グループ サービスソリューション本部
ネットワークアカデミー 部長 沖 千里 氏

 本日はネットワンシステムズの技術力強化への取り組みと題して下記について、特に(1)の当社のスキル調査からみる課題と技術者育成への取り組みを中心にお話しいたします。
(1)スキル調査から見る課題と技術者育成への取り組み
(2)クラウド人材育成への取り組み
(3)高度ICT利活用人材育成への取り組み 〜ビッグデータ利活用〜

■スキル調査から見る課題と技術者育成への取り組み

  経営課題である「技術者不足」の解決に向けた施策の1つとして、技術職社員の技術スキルの現状把握・棚卸を行いました。そこからみえた課題として、ネットワンシステムズの本来持っている大きな特徴であり強みである「現場力」を下支えするスキルの低下、不均一化が浮き彫りとなりました。
 それを大きなリスクととらえた経営層では、営業職、技術職の能力強化の加速化をめざし、全社育成プログラムを実施することとしました。

沖氏
 また、グレード別に習得すべき資格・研修を明確にし、資格取得は必須条件としました。

 今後は育成プログラムによる効果の測定、ならびに、現場力をあげるためのアカウンタビリティ向上、キャリア定義書やスキル調査項目のブラッシュアップが必要と考えています。

■高度ICT利活用人材育成への取り組み 〜ビッグデータ利活用〜
 多種多量かつ膨大なデータの分析、活用が可能となった現在、新たなビジネスチャンスをビックデータの利活用に見いだしたネットワンシステムズでは、これまで十分に活用されていなかった大量ログ情報、ソーシャルデータ、センサ情報や公共のオープンデータを組み合わせ、新たなニーズの発見とビジネスでの利活用ができる人材を育成することを重要であるととらえています。ネットワンシステムズは、総務省の高度ICT利活用人材育成カリキュラム開発事業を受託し現在作成を進めています。今年度末には公開を予定しています。


【事例発表5】進化するスキル標準の活用とクラウド時代の人材育成
〜技術スキルと併せて、コンピテンシー、人間力、ビジネスセンスが重要な時代〜
ネクストエデュケーションシンク 代表取締役 斉藤 実

 私のほうからは、高い技術スキルを活用して成果をあげるエンジンともいえる「コンピテンシー」や、ビジネスで成果をあげる上で必要な「人間力」を中心にお話いたします。これまで、経済産業省小池課長補佐様の基調講演でも、また、各社の講演者様の育成事例発表をお伺いしますと、これからの時代のIT業界に必要な人材は「新しいビジネスを創造できる」イノベーティブな人材であることに、間違いないように思います。

 ではそのイノベーションの起こせる人材とは、どのように育成するのでしょうか。
 その前にまず、もともと、スティーブ・ジョブズのように、イノベーティブにビジネスのアイデアをどんどん創造できる人財はそれほど多くなく、そういう可能性を有した人材を、採用時に発見して、育成することがまずは必要です。
 また、イノベーティブな人材は、ある意味「尖り人材」であるため、社内にて浮いている、登用されずに燻っている場合もあります。社内の人材をスキルと、コンピテンシーの両面から棚卸して、ダイヤモンドの原石を探してあげることも企業にとってはいま重要な時期です。
斉藤

 成長産業である、IT、バイオ、医療・医薬業界などは、とくに変化、進化が早いうえに、人間社会への貢献度も高い、とてもやり甲斐のある成長分野です。つまり、これからのIT企業には、まさに、時代を変えるイノベーティブな人材が必要で、そのような人材の採用と育成を仕組み化していくことが重要です。

 ITスキル標準ほか3スキル標準には、今まで、設計段階からコンピテンシーは入っていません。しかし、今後は、技術力の育成と併せて、ビジネスで成果をあげる基礎能力・成果をあげる行動特性としての各種「コンピテンシー」の定義が必要となるのではないか。というのは、最近のプロフェッショナルコミュニティーの発表でも、人事部の方のお話や、人材育成のコンサルタントの方々が集まると、必ずといっていいほどその必要性が話題にのぼっているこの頃です。

 ネクストエデュケーションシンクでは「人間力診断」という、グローバルで活躍できる人材やイノベーションを起こせる人材を発見できる、様々なコンピテンシーセットを、全国平均値と比較して総合的に可視化し、育成につなげることができる最新の診断や、人材の本質である「適性・資質」をみて、採用適性やストレズ度を把握して、人材育成やハイパフォーマー育成に使えるアセスメント類を、ITスキル標準での人材育成、研修の仕組みとセットにして組み合わせて、個性を活かした適材適所での育成やタレントマネジメントとしての人事や、技術者の個性・特性を活かした本質的、総合的な育成手法で、企業力向上の施策、コンピテンシー強化研修などを実施しており、これからのグローバル競争の新しい時代に向けた競争力をもつIT人材育成の施策として、成果を上げております。



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