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厚生労働省が「職場のパワーハラスメントの予防・解決に向けた提言」を発表

年々増加する職場でのハラスメント問題を受け、厚生労働省の「職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議」は、2012年3月15日に「職場のパワーハラスメントの予防・解決に向けた提言」を発表しました。
今年になって新聞やテレビで、「パワハラの定義」などについての同会議の報告をご覧になった方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、今回厚生労働省が会議を開いた背景とポイント、これからの企業の対策に役立つ情報をご紹介いたします。

1.職場のいじめの相談は過去最多の相談件数


各都道府県の労働局が会社・従業員間のトラブル解消を支援する「個別労働紛争解決制度」への労働相談のうち、「職場のいじめ・嫌がらせ」に関する相談は39,405件に上りました。同制度が始まった平成14年度は6,604件でしたが、年々増加し、過去最多の相談件数となりました。

2.パワーハラスメントの定義や防止の取り組みを提言

厚生労働省は、職場のいじめ・嫌がらせ相談件数の増加を受け、大学教授や企業経営者、労働組合事務局、ハラスメント対策の専門家などの有識者を招集し、円卓会議を2011年7月から開催しています。円卓会議では、これまでの調査結果や各企業の取り組みを踏まえ、パワーハラスメントの定義や行為類型、防止に向けた取り組みに対する提言をまとめました。
提言では、職場でのパワーハラスメントを定義し、働く人の誰もが、この問題の当事者となり得ることや取り組む意義、それぞれの立場に求める行動を呼びかけています。

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3.職場のパワーハラスメントとは

職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいう。

※ 上司から部下に行われるものだけでなく、先輩・後輩間や同僚間などの様々な優位性を背景に行われるものも含まれる。

4.各職場でそれぞれの立場からのパワーハラスメントに対する取り組み

○トップマネジメントへの期待:
組織のトップマネジメントの立場にある方には、職場のパワーハラスメントは組織の活力を削ぐものであることを意識し、こうした問題が生じない組織文化を育てていくことを求めたい。そのためには、自らが範を示しながら、その姿勢を明確に示すなどの取組を行うべきである。

○上司への期待:
上司の立場にある方には、自らがパワーハラスメントをしないことはもちろん、部下にもさせないように職場を管理することを求めたい。ただし、上司には、自らの権限を発揮し、職場をまとめ、人材を育成していく役割があり、必要な指導を適正に行うことまでためらってはならない。また、職場でパワーハラスメントが起こってしまった場合には、その解決に取り組むべきである。

○職場の一人ひとりへの期待:
人格尊重、コミュニケーション、互いの支え合い
・人格尊重:職場のパワーハラスメント対策の本質は、職場の一人ひとりが、自分も相手も、等しく、不当に傷つけられてはならない尊厳や人格を持った存在であることを認識した上で、それぞれの価値観、立場、能力などといった違いを認めて、互いを受け止め、その人格を尊重し合うことにある。
・コミュニケーション:互いの人格の尊重は、上司と部下や同僚の間で、理解し協力し合う適切なコミュニケーションを形成する努力を通じて実現できるものである。そのため、職場のパワーハラスメント対策は、コミュニケーションを抑制するものであってはならない。職場の一人ひとりが、こうしたコミュニケーションを適切に、そして積極的に行うことがパワーハラスメントの予防につながる。
例えば、上司は、指導や注意は「事柄」を中心に行い「人格」攻撃に陥らないようにする。部下は、仕事の進め方をめぐって疑問や戸惑いを感じることがあればそうした気持ちを適切に伝える。それらの必要な心構えを身につけることを期待したい。
・互いの支え合い:職場の一人ひとりが、職場のパワーハラスメントを見過ごさずに向き合い、こうした行為を受けた人を孤立させずに声をかけ合うなど、互いに支え合うことが重要である。

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5.職場でのパワーハラスメントの予防・解決への取り組み

既に対策に取り組んでいる企業の施策例をご紹介します。

職場のパワーハラスメントを予防する取り組み
  トップのメッセージ
    組織のトップが、職場でのパワハラをなくすべきだと明確に示す
  ルールを決める
    就業規則に関係規定を設ける、労使協定を締結する
    予防・解決についての方針やガイドラインを作成する
  実態を把握する
    従業員アンケートを実施する
  教育する
    研修を実施する
  周知する
    組織の方針や取り組みについて周知・啓発を実施する
   
職場のパワーハラスメントを解決する取り組み
  相談や解決の場を設置する
    企業内・外に相談窓口を設置する、職場の対応責任者を決める
    産業カウンセラーなど外部専門家と連携する
  再発を防止する
    行為者に対する再発防止研修を行う

厚生労働省は、今回の提言を踏まえ、2012年度には職場でのパワハラの実態に関する調査や、パワハラ問題の予防・解決に向けた広報活動を行うとのことです。

 
6.パワーハラスメント対策には課題が山積み
  • これらの動きを踏まえ、「パワハラ」という言葉の認知が広まることで、言葉だけが独り歩きし、誤った権利の主張や、適切なマネジメントを阻害するようなことが職場で起きれば大きな問題となります。
  • 一方、パワハラはセクハラと違って、明確な法律が制定されているわけではないため、どのように教育を進めていくか、お悩みのご担当者様も多くいらっしゃることと思います。

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7.eラーニング「Q&Aで学ぶ働きやすい職場づくり」を活用する

そこで、「職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議」にも有識者として参加し、パワハラやセクハラ、メンタルヘルス問題の一人者であるクオレ・シー・キューブ社 岡田康子氏監修のeラーニング「Q&Aで学ぶ働きやすい職場づくり」は、職場のパワーハラスメント防止対策にご活用いただけます。教材のポイントは次の通りです。

(1)セクハラ、パワハラ、メンタルヘルスを1つの教材で研修できます。

(2)「職場でよくある事例」を元に一問一答形式で学べる、すべての従業員の方向けのeラーニングです。企業版のほか、アカハラ防止も加えた大学版もございます。
(3)第一三共株式会社様、鹿島建設株式会社様、日機装株式会社様、沢井製薬株式会社様、国立大学法人島根大学様ほか、様々な業種で多数の導入実績を持ち、「親しみやすく全社員教育にふさわしいものだった」「クイズ形式で取り組みやすいため、各職場でハラスメントに対する意識が向上した」などと好評を頂いております。

eラーニング「Q&Aで学ぶ働きやすい職場づくり」画像1 eラーニング「Q&Aで学ぶ働きやすい職場づくり」画像2

まずは、親しみやすく使いやすい本教材をご体験ください。
1か月間無料で利用できるご体験版お申し込みは下記までお問い合わせください。

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電話 : 03−5842−5148  Mail : info@nextet.net

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