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ホーム > 滝口直樹の“0(ゼロ)からはじめる eラーニング”(第4回)
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第 4 回 自社にマッチした e ラーニングとは

「確認事項(目的・目標、人数、期間、環境)」 → それぞれに適した学習方法!

「0(ゼロ)からはじめる e ラーニング」第4回では、 e ラーニング導入にあたり、どんな学習方式のシステムやソフトが自社の研修にマッチしているのか、その選定について確認します。同じ研修内容の e ラーニングでも、学習方式の選び方次第で効果に大きな差が生じます。目的・目標、受講人数、期間、環境等をトータルで検討する必要があります。

1.目的・目標に応じた選定

 どんな研修にでも、目的や目標はあるはずです。当たり前ですが、 e ラーニングの導入にあたり一番大切なのは、この目的・目標にマッチしているかどうかです。

 当然、ここでは中長期的な視点が大切になります。

 まず考えなければならないのが、研修の目的や目標が一度の研修で得られるものか、1人に対して反復学習が必要なのか、逆に同じ研修を別の社員にも繰り返すことがあるかどうか。

 極論を言えば、1度きりで研修できる内容や人数であれば、わざわざ e ラーニングを導入する必要はほとんどありません。コスト的に見合わない場合が多いでしょう。

 しかし、研修目的が資格取得等の反復練習が必要な場合、 e ラーニングは効果を発揮します。問題練習であれば、書店で問題集を購入すればよいと思うかもしれませんが、仮に会社のお金で資格取得を支援する場合、何冊も同じ書籍を購入し社員に配布(場合によっては郵送)するのは非効率です。また、管理者の視点では、本当に学習を進めているのか確認することができません。

 e ラーニングであれば、ひとつの問題集をみんなで共有できるばかりか、管理者は進捗管理機能を利用して、学習状況を確認でき、場合によっては叱咤激励することも可能です。

 また、問題練習を伴わない研修でも、同じ研修を複数回、別の社員に実施する場合、非常に効率的になります。

 シンプルな INPUT を目的とする講義形式の研修の場合はビデオにして配信・配布し、質疑応答は掲示板やメールにて行う。ディスカッションを伴う研修であれば、ビデオチャットを強化したシステムを利用して、いちいち一箇所に集合させずに研修を実施することができます。

 特に新入社員研修や営業研修といったある程度の実施回数が見込まれる研修については、 e ラーニングは非常に効果的だといえるでしょう。

2.受講人数に応じた選定

 先ほど、人数について少し触れましたが、もうひとつ大きなメリットが e ラーニングにはあります。それは、受講期間を設けて、自由に自習する形式であれば、一度に上限なく研修が行えることです。

 集合研修の場合、会議室等の広さ・収容人数の上限があるのは言うまでもありません。ですから、例え全く同じ内容の講義形式の研修であっても複数回行わなければいけないシーンが多かったのではないでしょうか。また、中途入社社員に対する研修などでは、仮に人数が少なくても同じ手間・時間を使って研修をしなければいけないこともあったはずです。

 しかし、 e ラーニングであれば、これらの問題は解決できます。一度、研修教材やシステム・ソフトを用意できれば、あとはユーザー登録等の若干の管理業務だけで研修を実施することができるわけです。とても大きなメリットですよね。

 もし、今お考えの研修の実施回数が研修場所の上限人数に左右されているのであれば、積極的に導入を進めてよいと思います。

 しかし、導入に踏み切る前に注意しなければならない点もあります。それを確認しましょう。

  

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