国内最大級の企業向け人材育成・研修情報ポータルサイト

株式会社ネクストエデュケーションシンク 
エデュケ[eduket] ヒューマンキャピタル2016
分野で探す ビジネス・業務 IT系 資格 語学 内定者・新入社員 階層別 業種別 研修目的別 その他 アセスメントシステム 法人問い合わせ窓口
学習形態で探す スキルチェック・適性診断 eラーニング 研修 セミナー DVD・ビデオ教材 その他 法人関連サービス 人事 人材育成情報 コンサル カスタマイズ研修
ようこそエデュケへ! 
購入の流れ(個人) 購入の流れ(法人) エデュケについて FAQ サイトマップ エデュケお問い合わせ
    
利根川護の”人事部”の基本レシピ(第2回)
「エデュケ(R)人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」(2016/06/22)
匠教授の”「ビジネス心理」で仕事力UP!”(第1回)
心理学博士 奥村幸治の“ビジネスに必要な「人間力」とは”(第9回)
ネクストエデュケーションシンク製品パンフレット
ダウンロードはこちら
<法人お問い合わせ>はこちらから
NET診断スペシャリスト

エデュケニュース(TM)

「ITSS」「ETSS」「UISS」
匠教授の「ビジネス心理」で仕事力UP!
匠教授の「ビジネス心理」で仕事力UP!【第1回】
心理学博士 奥村幸治の「ビジネスに必要な「人間力」とは」
心理学博士 奥村幸治の「ビジネスに必要な「人間力」とは」【第9回】
南和気の“時代を勝ち抜く若手の育て方
南和気の“時代を勝ち抜く若手の育て方”〜外資企業の最前線からホンネを語る〜【第24回】
多賀康之の「“変化”に適応できる人材の育成」
多賀康之の「“変化”に適応できる人材の育成」【第8回】

大石雄の次世代のプロジェクト管理手法「CCPM」のすすめ【第26回】

心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学”【第23回】
南和気の適所適材のススメ 〜最前線の現場から伝える 人材育成〜
南和気の適所適材のススメ 〜最前線の現場から伝える 人材育成〜【第12回】

芦屋広太の“人を動かす言葉”

島川孝博の育て上手 VS 育ち上手(第14回)

岡邦明のグローバルビジネスコミュニケーション(第23回)

コンサルタント清水千博のITSS/UISS/ETSS/新情報試験制度を斬る!【第5回】

松下直子の人事今昔物語!?【第10回】

匠教授の顧客志向の次世代マーケティング “顧客見える化”の視点から(第18回)

平田周の「採用した新卒社員を3年で辞めさせないために」(第10回)

NET(R)教育サービス一覧

メディア

NET通信(TM)
企業人財育成メールマガジン

エデュケニュース(人財育成/研修)

eラーニングマガジン

<連載>経営トップが語る
「我が社の成長と人材育成(TM)

セミナー・研修

NET(R)主催セミナー

インストラクショナルデザイン

集合研修/カスタマイズ
内定者/新入社員/管理職

NEXT PACKe
eラーニング研修3000種
研修業務アウトソーシング

アセスメント

アセスメントサービス体系・デモサイト

人財能力の氷山モデル/人間力とは

ITSSレベルチェッカー(TM)
ソリューション

ETSSレベルチェッカー

ETECクラス2模擬テスト

UISSレベルチェッカー(TM)

プロジェクトマネジメント
診断・教材・研修

NET*ASK Ver. 3.1N
適性・適職診断

Office Do(TM)
PC操作スキル自動判定

アビリティ・チェッカー(AC)
PCスキル・一般常識

コミュニケーション力診断
リーダーシップ力診断
ネゴシエーション力診断

コンピテンシー診断

営業力診断/カスタマイズ
コンサルティングセールスCSC

コンプライアンス診断
eラーニング・研修パック

個人情報保護診断
eラーニング・冊子

経理・財務実務スキルチェック

教育者のための情報モラル

実践プログラミングスキル
実践Web言語スキル
ライブ型eラーニング研修

 

IT資格完全マスター
IT資格取得eラーニング

派遣業/人材ビジネス向け診断
システム構築・eラーニング・冊子
集客・マーケティングツール

NETスキルチェック(R)
汎用100種/カスタマイズ

NET−HCAS(TM)
多機能アセスメントシステム

NET−SCMS(TM)
企業スキル管理分析システム

企業組織診断・分析サービス

オリジナル診断/システム構築

自社専用・採用診断作成

能力診断開発コンサル

教育研修効果測定活用

事例

スキル診断活用事例
人事・情報システム連携

適職ナビゲーション

その他サービス

企画・編集・システム開発

プレスリリース

プレスリリース一覧

ホーム > 多賀康之の“変化”に適応できる人材の育成(第1回)
  検索 詳細検索

多賀康之の“変化”に適応できる人材の育成

第1回  第2回  第3回  第4回  第5回  第6回  第7回  第7回

第1回 変化をとらえる

企業内で人を育てることにより、日本に元気を取り戻したい

 私は、34年前にITの会社に入社して、プログラマ、システムエンジニア、プロジェクトマネジャ、事業部門長を経て、本社スタッフとして、人事部(採用、育成)、技術本部(IT技術共有、育成)などに属し、社内の人材育成の担当をしてまいりました。
「企業は人なり」「企業内で人を育てることにより、企業が世界で勝負ができるように成長し、その結果、日本に元気を取り戻したい。」34年間働いてきた会社を退職してから、私は、そんな気持ちが強くなり、「人材育成」と「元気な日本」のために働いて行きたいと考えております。

 30数年間IT産業に携わってきました経験に基づいた、人材育成のコラム執筆を依頼されまして、この度連載をさせていただくことになりました。

 連載コラムの主題テーマは、「変化に適応できる人材の育成」です。IT技術者の育成はもちろん、事業部門長で部下に営業員がいた時もあり、また人事部門で全社の営業員研修やコミュニケーションなどヒューマンスキル向上研修の企画を担当してきましたので、様々な局面での変化に適応できる人材育成について述べていきたいと考えております。
また、長年携わってきました卓球というスポーツを通じた人材育成なども盛り込めれば良いと思っております。

「変化に適応する」ためには、“変化に気付く”ことが必要

 進化論を唱えたダーウィンは、「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。最も頭のいいものか。そうでもない。それは、変化に対応できる生き物だ」という考えを示したと言われています。しかし、ダーウィンの著書「種の起源」にはそのようなことは、一切記述されておらず、それは後からの創作ではないかと言われています。
ダーウィンが言ったか言わなかったかはさておき、技術の進歩が早く、ネットワークにより全世界がつながり、どこにいても瞬時に状況が伝わる時代、先の見通しが全くつかめない時代を生き延びるためには、環境の変化を敏感にとらえて、変化に対応していくことが必要となります。

 「変化に適応できる人材」をどのように育てるかということですが、「変化」に気が付かなければ、それに対応することはできません。
 ゆでガエル現象、ゆでガエルの法則ということを聞いたことがあるかもしれません。熱湯の中にカエルを入れると即座に飛び出し生き延びるけれども、冷水から少しずつ温度を上げていくと変化に気が付かず死んでしまうという現象です。
このゆでガエル現象のように、生き残るためには、変化に気が付かなければならないということです。

 では、変化は、どのように感じるのでしょうか。

 人間は、視覚(見る)、聴覚(聞く)、臭覚(嗅ぐ)、味覚(味わう)、触覚(触れる)のいわゆる五感と言われている感覚で外部から情報を得ております。中には第六感が優れている方もおりますが、そのような方はまれです。

 テレビ、ラジオや新聞などマスメディアからの情報、インターネットからの情報、電車の中での中吊り広告や席に座っている人たちもすべて情報源です。

毎朝「昨日と違うこと」を発見する

 私は、朝、起きてから40分程度の散歩をするのですが、ほとんど毎日同じコースを通ります。その同じコースの中で、昨日と違うことを発見する癖をつけています。
 視覚から入る情報が大部分ですが、散歩中に聞いているラジオや待乳山聖天(まつちやましょうでん)のお経など聴覚からの情報、草花の匂いからも情報が得られます。触覚から入るものは少ないですが、足に絡む草、顔をなでる木の葉などがそれに当たります。40分間の散歩で味覚から入る情報はさすがにないですね。

 天気・気温・湿度はもちろんですが、昨日あったものがなくなっていたものが、なくなっていたり、昨日までなかったものが突然現れたり、毎日同じ時間に会う人がいなかったり、工事の看板に6月30日までとあるのに、7月1日に行ってもまだフェンスが撤去されていなかったり、色々な変化があります。
 草花を育てていると、成長して、つぼみがふくらみ、花が咲き、実がなる。これも変化ですよね。

 毎日、同じ時間の同じ車両に乗って通勤される方は、経験があると思うのですが、いつも会う人の髪型が変わった、服装のセンスが変わったなど、微妙な変化を感じることがあると思います。

Facebookで毎日、「今日のランチ」を掲載している人が、突然掲載しなくなる。「どうしたのかなぁ」「何かあったのかなぁ」と思っていると「上海に出張に行っていました」これも変化ですよね。


東京スカイツリーも毎日変化している
スカイツリー

スカイツリーの表情も、毎日違ってみえます。撮影日時は左上から右に、2011年11月2日6時28分、2011年11月22日7時23分、2012年2月20日6時59分、2012年2月24日7時4分、2012年3月10日7時3分、2012年3月14日7時2分、左下から右に2012年3月28日7時14分、2012年3月30日6時55分、2012年4月4日6時43分、2012年4月9日6時38分、2012年4月13日6時8分、2012年4月15日6時51分です。

見逃してはいけない部下の変化

 「今日のランチ」の掲載が止まった変化に気が付かなくても、大勢に影響のないことですが、これが部下でしたら、どうでしょう。このような変化を見逃してはいけないと思うのです。くだらないかも知れませんが、部下は上司の何気ない一言で「あー、見てくれているんだ。」と思うことがあります。

 何気なく景色を見るだけでなく、感覚を研ぎ澄まして、変化を見逃さない訓練をすることにより、変化は容易にとらえることができます。ただし、通勤電車の中で昨日と変わったことはないか、キョロキョロ・目をギラギラさせていると不審者に間違われますのでお気をつけください。
 変化をとらえた後には、その“価値”(次に何が起きるか、そのことにより自分や家族や会社にどのような影響が出るか)を感じ取る必要があります。次回より、色々な局面でこの“価値”をどのように感じ取るかを述べていきたいと思います。

ご意見ご感想

********* 【筆者プロフィール】 ****************************************

多賀 康之 Yasuyuki Taga
コンサルタント、スキル標準ユーザー協会 ITSS導入推進者コミュニティ会長

□職歴
1978/4 日本タイムシェア株式会社(現TIS株式会社)入社
2011/9 TIS 株式会社 退職
現在、コンサルタントとしてITSS導入コンサル、人材育成支援を主な領域として活動。

□業務経験(主な業務内容)
●プログラマ・SE・プロジェクトマネジャとして、大規模システムの開発に従事
●事業部門長として、事業推進・予算管理、顧客開拓・顧客折衝、部下育成などを行う
●本社スタッフ(人事・技術統括)として、採用・研修・人材育成を担当

□主な資格
通商産業省(現経済産業省)認定 特種情報処理技術者試験
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会 経済産業省推進資格 ITコーディネータ認定
特定非営利活動法人スキル標準ユーザー協会 ITSS 導入推進者認定

…………◇ 本連載に関するご意見・ご感想をお寄せください ◇……………
…………………………◇ メール: eduket@nextet.net ◇…………………………


月額2,800円で学び放題!
情報処理技術者試験対策教材 NETパーフェクトトレーナー
媒体資料
総合ランキングTOP5
1. 動学.tv【1ヶ月コース】
2. 適性・適職診断 NET*ASK
3. 情報処理技術者試験対策シリーズ NET Perfect Trainer(TM) ITパスポート試験(3ヶ月コース)
4. オンラインTOEIC(R)模試  e・TEST
5. ケースで学ぶメンタルヘルス マネジメント編
eラーニングマガジン
:コンサルタント清水千博のスキル標準活用の成熟度モデルへ ITSS/UISS/ETSS/新情報試験制度を斬る! 第6回
平田周の「知的好奇心が人生を変える」 なぜ好奇心が大事なのか
心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
顧客志向の次世代マーケティング ”顧客見える化”の視点から 将 顧客ロイヤルティとサービス価値の ”見える化”
各種決済方法

ご質問・ご要望・教材開発委託・広告のご依頼はエデュケ(R)サポートセンターまで TEL:03-5842-5148 E-mail:eduket@nextet.net
    お問合せ時間 10:00〜18:00 (土、日、祝日、年末年始を除く)

NET Copyright(C)2006-2015, Next Education Think Co.,Ltd. All rights reserved.
会社概要 プライバシーポリシー 訪問販売法の表記