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心理学博士 奥村幸治の“ビジネスに必要な「人間力」とは”

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ビジネスに必要な人間力とは


<連載第1回>人間力を身に付けるための第一歩「目標設定」

70メートル先の的を射抜くアーチェリー

 今年の夏、オリンピック競技にくぎ付けになった人は多かったのではないでしょうか。メインイベントの種目が真夜中にあったため、連日寝不足になっていた人も多かったようです。今年はこれまであまり注目されなかった種目でメダルを獲得し、それらの競技の奥深さを知る機会がありました。なかでも、アーチェリーにはとても興味が湧きました。たまたまですが、夏の旅行先で生まれて初めてアーチェリーに挑戦することができたのです。公式のアーチェリーだと70メートルや最長で90メールも先の的を目がけて矢を射るわけですが、私が試みたのはせいぜい15メートル程度の距離。それでも、的の中心を狙うことはなかなか難しいのです。

 なぜ数十メートルも離れている的に弓が刺さるのか不思議です。70メートル先の的となると、かなり距離があり、ましてや中心を射ることは神がかり的なことのように思えてなりません。大方の方角はつかめますが、的の中心を狙うことは高度な技術と日頃の練習が必要です。 MPj04305160000[1]

今、自分が目指している「目標」とは

 目標までの距離や目標達成にかかる時間は別として、何か自分が目指していることはありますか。あれば、あとどのくらいで目標に到達するでしょう。私は、20歳代初頭、博士号を取って大学の教授になりたいと思いました。具体的な瞬間は覚えていませんが、徐々にそのような思いを強く抱くようになり、人との出会い、経験を通して目標を現実化させるべく行動に移すことができました。そのような思いを胸に、私は日本の大学を卒業した翌年アメリカの大学院に留学し、心理学の修士課程と博士課程を修了して、学位を手にしました。
 その道のりは長く、博士号を取得するためには多くの難関が待っていました。アメリカの大学と大学院の講義を受けるということは、昔の日本の高等学校のような日々を過ごすということです。授業で扱う教科書、参考図書、論文を読み、試験を受け、レポートを作成する日が続きます。アメリカの大学院の授業のほとんどはディスカッション形式で進められるため、論文を読み、自分の意見をしっかりと持って発言しなければなりません。自分の意見を言えないということは、勉強していない、能力が低いというふうに評価されます。色々な面で、講義は自分を鍛えてくれたと思います。

 次なる難関は修士論文作成でした。正直なところ、当初、英語で論文を書くことは無理だと思っていました。しかし、なんとか書きたいことを英語にして、担当教授に訂正してもらう作業を繰り返すうちに、論文を完成させることができました。論文を書けるという自信が芽生えました。今、学生に伝えていることですが、一度論文を完成させたら、必ず自信がついて、次に書く論文はさほど難しくなくなります。博士課程への入学も大変でした。6名の枠へ全米と諸外国から応募があり、事前審査、試験、面接をクリアしてようやく入学を許可され、それからまた講義と実習の毎日でした。

 その次の大きな難関は卒業修了試験です。学校で学んだこと全ての領域について朝から夕刻まで一週間個室に缶詰め状態になって受験するのです。受験に際して、教科書等の資料は持ち込み不可で、膨大な量の情報を暗記しないといけません。この試験にパスしないと、次の壁である卒業前1年間にわたって実施するインターンシップに出る資格を得ることができないのです。幸いにして試験に合格して、インターンシップに出てその期間に論文を完成して学位を取得することができました。1年のインターンシップはあっという間に過ぎてしまいます。その間に、論文を完成させることは至難の業でした。終日はインターンシップで朝から夕刻まで業務に追われ、論文は夜か週末に作業を進めていました。

達成したいこと、なりたい姿をイメージし、必死に邁進することで開花する人間力

 学位取得後のポストドクターを終えるまで大学院生活は7年弱かかります。今振り返ると、自分が掲げた目標に向かって歩みは遅かったですが、着実に「的」に向かって歩んでいたと思います。時には、歩みが遅々として進まないと思えたときや、もう駄目だと思うほど落ち込むときもありましたが、自分が歩んできた道の過程で、本当に多くのことを得ることができたと感じます。それらは、専門知識やスキル、経験、智恵、友、メンターなどの言葉で表されるものです。自分の人生でかけがえのないものであり、今の自分を形作る礎となっています。

 目指すものが無いと、気力は湧きません。心からやりたいこと、達成したいこと、なりたい姿をイメージできないと、いわば「的」の無いスポーツになってしまいます。目標が高ければ高いほど、必死になります。この必死の覚悟で取り組むことで、人は大いなる変化を遂げ、成長します。

 人間力を身に付けるために必要なことの第一歩として、自分に目標を課しましょう。そして、必死になってそれに向かって邁進しましょう。必死になれないもの、人から言われたこと、魂が入らないことは真の目標でないかもしれません。真の目標は、全身全霊を求められます。そこで、人間としての力(人間力)が開花し研鑽されるのです。

今回のまとめ

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********* 【筆者プロフィール】 ****************************************

奥村氏

奥村 幸治 Koji Okumura
ブリガム・ヤング大学カウンセリング心理学博士課程修了、心理学博士。
R.C.Bennion代表。ネクストエデュケーションシンク顧問 「本郷人間塾(TM」」 塾長。立教大学大学院ビジネススクール講師。立教大学ビジネス・クリエーター創出センター研究員。さめじまボンディングクリニック心理カウンセラー。NPO国際ボンディング協会理事。

ユタ州ISAT心理セラピスト、ユタ州立ユタバレー大学ウェルネスセンター・心理カウンセラー、行動心理学部講師、ファイザー製薬株式会社、日本DBM株式会社、リクルート・ワークス研究所、パーソネル・ディシジョンズ・インターナショナル(PDI)コンサルタント。ニューポート大学大学院客員教授。東京福祉大学心理学講師を経て現職。

専門は組織の人材開発全般に関わるコンサルティング、コーチング、キャリアカウンセリング、トレーニング。産業・心理アセスメント。心理カウンセリング。リーダーシップ、クリエーター、キャリアに関する研究。

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