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第12回 CCPM-ITU 質問にお答えします

 今回も、引き続きコンサルティング中に受けた質問に関してお答えします。

(質問) 社内でも、CCPM-ITUの実施に関する意見が上の方から出ていると聞いています。確かに、ネットなどで調べると納期短縮にはなるような感じがしますが、それは現場の負担が増えるということにはなりませんか。いまいち乗り気ではないのですが。

(答え) 率直なご意見ありがとうございます。
実は、CCPMの導入の際に現場から同様のご質問やご意見をいただくことは、沢山ありました。
また、CCPMを導入したものの、当初は現場が乗り気ではなく、「これ以上忙しくなるのはごめんだ」というような消極的な現場もございました。
しかし、実際に行ってみたところ、負担が大きく増えることはほとんど無く、結果論としては時間が経過するにつれて、現場はむしろ負担が軽くなりました。
具体的には、残業が無くなり、全工程も予定より早く終わるようになったのです。
また、そのような状況が見られるようになった頃から、現場も協力的になり、積極的にCCPMの考え方を喜んで実践するようになりました。

CCPMは、現場の負担を増やしたり、現場の尻を叩いて、プロジェクトの工程を早めたりするものではありません。
そうではなく、管理方法を変えることによって、現場の状況を「より正確」に把握し、マネジメントを行う手法です。
そして、そのマネジメントの方法を工夫し、効率的に行うことによって、結果として、工程の全体の期間が予定通り、または予定よりも短くなるという手法です。

この点は、私が考案した、IT業向けのCCPMゲームを行うと、皆さん、納得していただけます。
(注 このゲームは、IT業向けに作っているので、他の業種には不向きかもしれません。ご了承下さい)
不思議なことに、現場の負担は全く変えずに、管理手法を変えるだけで全体の工期が短くなるのです。時には劇的に変化します。
さらに、品質も、ほとんど低下しないことがわかります。実に不思議です。このゲームは全くズル無しですが、面白いように結果が出ます。
(ズル無しというのは、CCPM-ITUでの実施の方が、良い結果が出るように、サイコロの目に細工を施すことなどはしていないという意味です)
単に、管理手法を変えるだけで工期は変わることが体験できます。
ゲーム後のアンケート等にも、「理由はよく解らないが、短くなってビックリした」とか、 「CCPMの原理はどうなっているのでしょうか? よく説明はできませんが、CCPM-ITUで確かに納期短縮にはなりますねぇ」など、半信半疑ですが、事実として結果を受け入れている方もいらっしゃいました。
また、私も、CCPM-ITUを初めて実施するときは半信半疑でしたが、今では、CCPM-ITUによって現場の負担が増えることは無いと確信しています。
ですので、ご質問者の方も、とりあえず、行ってみてはいかがでしょうか。

しかし、次の点は覚えておく必要があります。
CCPM-ITU導入後の初回実施時には、確かに、全員の負担が増えることがあります。それは、CCPM-ITUのやり方に慣れていないため、その運営にパワーを要するということです。
ですので、初回はそのような意味でのCCPM-ITUの導入の負担は増えますが、2回、3回と、繰返すうちにだんだんと慣れて来て結果が出ることが多いです。(1回でやめてしまった所もありますが、そのプロジェクトではCCPMの思想と方法が徹底されず、結果も出ませんでした)。
また、CCPM-ITUは、複数の人間が関係するプロジェクトに関して、タスクの管理を効果的に行い、各自の作業負担や進み具合を効率よくマネジメントする手法です。つまり、あるタスクは負担が増える時期がありますが、あるタスクは負担が軽くなり、また、ある期間は何もしないでも良い遊び時間というものが出来上がります。それらが、交互にプロジェクトのメンバーに割り振られます。ということですので、プロジェクトに複数の人数が関係していないと成り立ちません。
といいますのは、時々、上流から下流まで、全部を、同じエンジニア1名で担当するという場合があります。こうなりますと、どのようにスケジューリングしても、結局は同一人物にアサインされます。ですので、全部のタスクが、当人の負担が増えるタスクになり、遊び時間はできません。つまりこのようなケースは、CCPM-ITUでも、他の手法でも、あまり変わりがないということです。(1名プロジェクトで納期が短くなったこともありますが、それは、結局は本人が頑張ったためであって、言い換えるとそれは負担が増えたことを意味しています。これをCCPM-ITUの効果と言えるのかどうかは疑問です……)。

まぁ、元の管理手法に戻すのは簡単ですし、いつでもできます。
ですから、とりあえず、あまり深く考えずに、CCPM-ITUを2,3回実践してみてはいかがでしょうか。早ければ初回から効果を実感できると思いますよ。

(CCPM-ITUに関する質問を随時受け付けています。質問内容は自由です)。

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********* 【筆者プロフィール】 ****************************************

大石 雄。昭和39年生。株式会社イーネット代表取締役社長。スキル標準ユーザー協会認定コンサルタント。PG、SEやPMなどの現場での豊富な経験を経て、現在ではコンサルタントおよびビジネスセミナー講師として活動。コミュニケーション、問題発見解決力、プロジェクトマネジメント、オブジェクト指向、キャリアデザイン、リーダーシップ、PMBOK、BABOK、ITSS、CCPMなどが研修の得意分野。リスク管理ゲーム、交渉力ゲーム、CCPM体験ゲーム、運用シュミレーションなど、独自開発のゲームやシステムを使ったユニークな研修を多数実施し、飽きさせなく楽しく学べる研修として高評価を得ている。
「誠実、真実、責任感」をモットーに、単なる理想論ではなく現場寄りで具体的なソリューションを提供している。
著書として「これならできる!ITSS導入・運用ガイド」を出版

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