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南和気の時代を勝ち抜く若手の育て方

知識の量は能力の高さに直結しない

最近の若手育成においてよく課題となるのが、入社1,2年目の若手のパフォーマンスが上がらないという点です。多くの時間とコストをかけて若手教育に取り組んでいる企業でも、成果がなかなか現れないのは、昨今の若手育成が、情報・知識の詰め込みに偏ってしまっていることに原因があります。では、パフォーマンスの向上に直結する若手育成とはどのようなものなのでしょうか。

◆知識は使って初めて身につく
現代のように、業務や製品が多様化し、日々の業務も複雑化している中では、過去に比べて、若手に対して知識として教えなければならないことは日々増えています。それに加えて、現場で若手をOJTで教育する余裕はどんどんなくなってきており、とにかく必要な知識や情報を詰め込むことで精いっぱいの状態になっているのが多くの企業の現状です。しかし、実際若手の方々の話を伺うと、「研修やOJTで教わったことを仕事の中でどう生かせばいいのかわからない」という声が多く聞かれます。つまり、若手社員は、知識や情報は覚えるものの、それを仕事の中でパフォーマンスに変換していく術を知らないままになってしまっているのです。
若手社員は、学生時代を通じて「知識を獲得する」ことが「学力=能力の向上」に直結することを経験として学んでいます。そのため、入社後もまず、「知識を獲得する」ことが「仕事の能力向上」につながると考えがちです。しかし、ビジネスの現場では知識の量だけではなく、知識をどう使うかということが能力の高さに直結します。知識を獲得したら、その知識をまず使ってみて、成功体験を得るという一連のサイクルが完結して初めて知識は能力として身につきます。(図1)このサイクルを教え込むことが、本来若手の育成において最も重要なことです。

知識を身につける一連のサイクル
(図1)

◆武器ばかりが増えても、使えなければ敵は倒せない
企業の若手教育で最も大きな問題は、あまりにも多くの時間を知識の獲得に使ってしまうことです。当然、若手の知識が少ないことは明確ですし、知識がなければ右も左もわからないというのは事実としてありますが、そのことに執着しすぎると、かえって若手の能力向上の妨げになっています。以前にも述べましたが、昨今の若手は情報の収集能力には長けています。むしろ実社会での経験不足や、リスクを冒してチャレンジすることへの恐れを補っていかなければなりません。「知識の獲得」ではなく、「知識を使うこと」に主眼をおいた育成方法が重要となります。私はこのことをよく、プロ野球の投手をコーチが育成する場面に例えて説明します。コーチが投手に新しい変化球を教えるとき、まず変化球の投げ方を教えます。次に投手は、ブルペン(投手の練習場)でその変化球を投げることができるように練習します。しかしプロの世界ではブルペンでどれだけ良い球を投げても、それでは新しい変化球を覚えたとは言いません。実際にゲームで敵チームに対して投げてみて、その変化球をうまく投げることに加えて、例えばその前後にどういう球を投げるかという組立てによって変化球が生きてくることも学びます。このプロセスこそが重要なのです。コーチは、新しい球種の投げ方を教えると共に、それを実際にゲームの中で使って相手を抑えるまでのプロセスを経験させることで、選手自らスキルを伸ばしていく力を養っています。企業の若手教育でも同様に、新しい知識を教えるときには、その知識を実際に使い、成功体験をさせるまでのプロセスを覚えさせることが、その後の能力向上に直結します。

◆小さな成功体験の積み重ねが大きな成長を生む
少ない知識では、経験や成功体験といっても難しいだろう、まず十分な知識がなければ。と思われるかもしれません。しかし、そこで我慢することが大切です。
若手育成を考えるときには、「どういう成功体験をさせるか」から考えていき、「そのために何を経験させるのか」そして、「そのために最低限必要な知識はなにか」という順番で考えていけば、知識の獲得にそれほど多くの時間を使う必要がないことがわかります。優秀な若手を育てるには、「知識を詰め込む」ことから、「知識を能力に変える方法を覚えさせる」ことに重点を移すことが、確実な近道となります。

・今日の一言
小さな経験を積み上げていくことだ。そうすれば、自信もつくし、人からも信用されるようになる。
土川元夫(名古屋鉄道元社長)

次回もお楽しみに!

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南和気 講演情報!

グローバル人材フォーラム 2013 大阪 Autumn開催決定!!

『グローバル経営を実現する人材戦略』
リコー 人事本部 副本部長 兼 グローバルHRセンター長 除村健俊様、武田薬品工業 コーポレートオフィサー 人事部長 半田純一様をお迎えし、グローバル経営に向けたグローバル人材戦略について、ご講演いただきます。

◇日時 2013年10月30日(水)  13:30〜17:15 (開場 13:00)
◇会場 ブルーゼプラザ 小ホール (大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー7階)
◇主催 株式会社東洋経済新報社
◇特別協賛 SAPジャパン株式会社
◇詳細はこちら http://www.sap.com/japan/toyokeizai

SAPジャパン 人事専門Webサイト
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********* 【筆者プロフィール】 ****************************************

南 和気

SAPジャパン株式会社 人事/人財ソリューションズ Director
大阪大学法学部卒業後、米国企業を経て2004年よりSAPジャパンに入社。
人事・人材戦略のコンサルティングおよびIT活用の提言に従事。
国内外含め多くの顧客企業に"日本型タレントマネージメント"を導入。
講演多数。

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