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第10回 グローバル人材戦略の課題 対談:パイン総研 高橋 徹氏
〜さあ、グローバル人事を始めよう。社労士から見たこれからの人事業務〜

 前回、グローバル人材戦略の課題として、現地化と海外人材の帰属意識について述べました。グローバル人事という観点では、日本企業は海外企業にすでに遅れをとっています。 多くの日本企業の経営者は、人材のグローバライズを「迅速に」求めている状況です。今回は、いざグローバル人事を始めなければならないという時に業務プロセスやコンプライアンスの面でどういう点に注意していかなければならないのか。日本を代表する社労士事務所であり、多くの大手企業の業務や制度設計をサポートされているパイン総研の高橋社長にお話を伺います。

「高橋さん、本日はありがとうございます。パイン総研さんとは私も長くお付き合いさせて頂いていますが、御社の特徴というのは、やはり大手企業のお客様が多いことですね」

高橋(以下敬称略) 「はい。設立33年ですが、約15年程前よりグループ経営という視点から大手企業様向けに提案活動を致しまして、その結果、大手企業様の人事業務のアウトソーシングをお受けして参りました。社労士の業務というのは、主に、社会保険業務の代行、個別紛争の代行、またコンプライアンスの観点での制度や業務プロセス設計のご支援の3点がメインになりますが、近年私どもに期待される役割や、人事部様の役割も変わってきているように思います。」

「なるほど。企業の中の人事部の役割は確かに大きく変わりつつありますね。具体的にはどのようにお感じになられていますか?」

高橋氏
株式会社 パイン総合研究所
代表取締役社長 高橋 徹氏
高橋 「やはり企業が円高や市場の変化に伴って海外進出が進み、M&Aも多く行われる中で、より企業戦略に基づいた人材戦略が求められているように思います。そういう意味では、昔は人事業務といえば人事部で閉じた世界の印象がありましたが、今は経営企画部と人事部でチームを組んで、人材戦略を考え、実行されているような企業も増えていると感じています。 また、ホールディングス制にする企業も増えてきていますので、ホールディングス人事と、グループ企業人事の間で、情報システムや、業務、制度の共通化を進めて、新たな役割分担を進める企業も増えました。」

「おっしゃる通りですね。しかし、グループやグローバルを視野に業務プロセスを再構築していくと、課題も多いですよね。」

高橋 「その通りです。私が最も大事だと考えていますのは、属人的な業務をいかに減らせるかということです。せっかくグループで情報システムや制度を統一しても、属人的な業務に頼っていては、効率化やコストダウンが望めず、経営と直結したスピーディーな人材戦略が回っていきません。 「人」ではなく「組織」にノウハウが残っていくような業務設計を行い、アウトソーシングをうまく使って、人事部が戦略的な業務により特化していくことが重要であろうと思います。」

「コンプライアンスに関する点で、昨今特にお気づきの点はありますか?」

高橋 「はい。リーマンショックの直後などにはよく新聞紙面を様々な話題で賑わしていましたが、これからの日本企業は非正規社員をいかにうまく雇用し活用していけるかが大きなポイントになってきていると思います。海外の従業員も含め、非正規社員制度の設計をきちんと行っておかないと、やはり様々な問題が発生することになります。」

「ちょうど、海外の人材についてのお話も出ましたので、グローバル人事について少しお話ができればと思います。例えば雇用に関しても、海外の人材を雇用する場合と、日本人が海外に行く場合とがあります。現在、多くの日本企業では現地法人での現地採用をより増やそうとしているわけですが、これについては業務的な観点でどのようなことが注意点になりますか?」 南氏
南氏

高橋 「おっしゃる通り、雇用がグローバライズしていることで私どもにも様々なご相談を頂きます。まず海外人材の雇用ですが、海外で雇用した人材を早期に戦力化するために来日してもらい、日本の技術者と一緒に働くことで仕事を学んだり、本社の業務を学んだりということが行われています。この時には、労働VISAの問題に注意が必要です。研修という立場とは異なり、長期に日本で働きながら学ぶという場合は、VISAが出るのかどうかを事前にきっちりとチェックしなければなりません。また、日本の大学で学んでいる留学生が日本企業に就職する場合では、労働VISA取得の形態が全く異なりますので、採用戦略上も重要な考慮点になると思います。」

「日本人が海外赴任する場合はどうですか?」

高橋 「これは今までも多くありましたが、最近の傾向としては、アジアに行かれることが非常に多いと思います。その場合は社会保障協定に注意が必要になります。昔は米国や欧米が多かったのでそれほど問題にならなかったのですが、日本はまだアジアの多くの国と社会保障協定を結んでいません。よって、社会保険の二重払いなどの問題が多く起こっています。この点については、国も協定を急いでほしいですし、現状では個別に対応が必要な事項です。」

「パイン総研さんでは、企業のグローバル人事の推進を総合的にサポートされていますが、これからの日本企業に求められるものとはなんだと思われますか?」

高橋 「やはり、将来的に人材をグローバルに配置していくためには、評価制度や報酬制度をある程度揃えていくこと、それと人事情報や履歴情報をとにかく一元管理していくことが、業務効率化にとっては必須であろうと思います。私どもがサポートしているお客様でも、情報が散在していることで無駄な業務コストが大量に発生しているケースがありますが、グローバルという観点で考えれば、これは致命的なことだと思います。」

「高橋さん、本日はありがとうございます。最後に、今後のパイン総研さんの考えておられる人事業務のアウトソーシングの方向性について教えてください。」

高橋 「パイン総研の特徴は、大手企業様での豊富なノウハウと、直接従業員様との対応まで含めてきめ細やかなサービスを全てアウトソースできるという点にあります。今後、人事部様に戦略的な業務に集中して頂くためにも、うまくアウトソーシングを活用頂き、業務の効率化を実現して頂きたいと考えています。」

株式会社パイン総合研究所 ホームページ

高橋氏・南氏

 グローバル人事はスピードが求められます。多くの企業で、自社に必ず残さなければならない業務を再検討し、思い切ったアウトソーシングの活用も行われています。スピードに対応していくために業務をどのように取捨選択するのかも、今後の重要なポイントになるのではないでしょうか。

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********* 【筆者プロフィール】 ****************************************

南 和気

SAPジャパン株式会社 HCMソリューション部 部長
大阪大学法学部卒業後、他社を経て2004年よりSAPジャパンに入社。
人事・人材戦略のコンサルティングおよびIT活用の提言に従事。
国内外含め多くの顧客企業とのディスカッションを通じ
日本型タレントマネージメントを研究、提唱。
講演多数。

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