国内最大級の企業向け人材育成・研修情報ポータルサイト

株式会社ネクストエデュケーションシンク 
エデュケ[eduket] 今こそ、企業を成長に導く人事戦略を!〜SAP人事ソリューション〜
分野で探す ビジネス・業務 IT系 資格 語学 内定者・新入社員 階層別 業種別 研修目的別 その他 アセスメントシステム 法人問い合わせ窓口
学習形態で探す スキルチェック・適性診断 eラーニング 研修 セミナー DVD・ビデオ教材 その他 法人関連サービス 人事 人材育成情報 コンサル カスタマイズ研修
ようこそエデュケへ! 
購入の流れ(個人) 購入の流れ(法人) エデュケについて FAQ サイトマップ エデュケお問い合わせ
    
「エデュケ(R)人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」(2018/02/07)
匠教授の”「ビジネス心理」で仕事力UP!”(第1回)
心理学博士 奥村幸治の“ビジネスに必要な「人間力」とは”(第9回)
ネクストエデュケーションシンク製品パンフレット
ダウンロードはこちら
<法人お問い合わせ>はこちらから
NET診断スペシャリスト

エデュケニュース(TM)

「ITSS」「ETSS」「UISS」
匠教授の「ビジネス心理」で仕事力UP!
匠教授の「ビジネス心理」で仕事力UP!【第1回】
心理学博士 奥村幸治の「ビジネスに必要な「人間力」とは」
心理学博士 奥村幸治の「ビジネスに必要な「人間力」とは」【第9回】
南和気の“時代を勝ち抜く若手の育て方
南和気の“時代を勝ち抜く若手の育て方”〜外資企業の最前線からホンネを語る〜【第24回】
多賀康之の「“変化”に適応できる人材の育成」
多賀康之の「“変化”に適応できる人材の育成」【第8回】

大石雄の次世代のプロジェクト管理手法「CCPM」のすすめ【第26回】

心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学”【第23回】
南和気の適所適材のススメ 〜最前線の現場から伝える 人材育成〜
南和気の適所適材のススメ 〜最前線の現場から伝える 人材育成〜【第12回】

芦屋広太の“人を動かす言葉”

島川孝博の育て上手 VS 育ち上手(第14回)

岡邦明のグローバルビジネスコミュニケーション(第23回)

コンサルタント清水千博のITSS/UISS/ETSS/新情報試験制度を斬る!【第5回】

松下直子の人事今昔物語!?【第10回】

匠教授の顧客志向の次世代マーケティング “顧客見える化”の視点から(第18回)

平田周の「採用した新卒社員を3年で辞めさせないために」(第10回)

NET(R)教育サービス一覧

メディア

NET通信(TM)
企業人財育成メールマガジン

エデュケニュース(人財育成/研修)

eラーニングマガジン

<連載>経営トップが語る
「我が社の成長と人材育成(TM)

セミナー・研修

NET(R)主催セミナー

インストラクショナルデザイン

集合研修/カスタマイズ
内定者/新入社員/管理職

NEXT PACKe
eラーニング研修3000種
研修業務アウトソーシング

アセスメント

アセスメントサービス体系・デモサイト

人財能力の氷山モデル/人間力とは

ITSSレベルチェッカー(TM)
ソリューション

ETSSレベルチェッカー

ETECクラス2模擬テスト

UISSレベルチェッカー(TM)

プロジェクトマネジメント
診断・教材・研修

NET*ASK Ver. 3.1N
適性・適職診断

Office Do(TM)
PC操作スキル自動判定

アビリティ・チェッカー(AC)
PCスキル・一般常識

コミュニケーション力診断
リーダーシップ力診断
ネゴシエーション力診断

コンピテンシー診断

営業力診断/カスタマイズ
コンサルティングセールスCSC

コンプライアンス診断
eラーニング・研修パック

個人情報保護診断
eラーニング・冊子

経理・財務実務スキルチェック

教育者のための情報モラル

実践プログラミングスキル
実践Web言語スキル
ライブ型eラーニング研修

 

IT資格完全マスター
IT資格取得eラーニング

派遣業/人材ビジネス向け診断
システム構築・eラーニング・冊子
集客・マーケティングツール

NETスキルチェック(R)
汎用100種/カスタマイズ

NET−HCAS(TM)
多機能アセスメントシステム

NET−SCMS(TM)
企業スキル管理分析システム

企業組織診断・分析サービス

オリジナル診断/システム構築

自社専用・採用診断作成

能力診断開発コンサル

教育研修効果測定活用

事例

スキル診断活用事例
人事・情報システム連携

適職ナビゲーション

その他サービス

企画・編集・システム開発

プレスリリース

プレスリリース一覧

ホーム > 平田周の“採用した新卒社員を3年で辞めさせないために”(第6回)
検索 詳細検索

■ どうすれば3年でやめられないですむか

さまざまな理由

 せっかく入社したのに3年経たずして辞めてしまう若者が増えていることを危惧する意見が数多く紹介されている。もはや、終身雇用という考えはかなり薄れているのは事実であろう。ただ、就職氷河期に入社した者たちは、とにかく仕事を見つけなければと、採用されそうなところであれば、どこでもいいということで応募し採用されたケースが多い。この人たちの多くは、景気が回復し、一転して求人難となると、あらためてもっと自分にふさわしい仕事があったのではないかと迷うのは無理もないと思われる。
 会社選びでのマッチングミスということをしばしば耳にする。そして識者の多くが、自分の転職はまだビジネスマン駆け出しの頃にはわかるわけもなく、長くその仕事をしているうちに、これこそ自分がやるべき仕事だと思うようになるものだと諭す。
 確かに、若い世代の人たちに、辛抱がなくなっているのは否定できない。
しかし、世の中は昔のようにゆっくりとは進んでいない。十代から大金を稼ぐタレントやスポーツ選手が増えている。そういう人たちはごく少数でむしろ特別な存在だということはわかっていても、やはりあせりを感じるのはわかるような気がする。彼らは同年輩の人たちと比べて考えている。先輩たちの助言と同年代で語られていることのギャップや矛盾に遭遇し、自分がわからなくなっているという事情があるのだと想像する。

長く働いてもらうにはどうすればよいか

 これについても、たくさんのアドバイスや提案がなされている。要は、3年でやめてしまう人たちの言い分を聞いて、辞める原因を解決すればいいだろうということになりかねないが、必ずしもそうはいかない。辞める理由というのが、本音なのか言い訳なのか区別しにくい場合が少なくない。
 辞めさせないためのアドバイスには、コミュニケーションの大切さを指摘するものが多い。しかし、昨今の若い人たちとは、腹を割って話をすること自体が難しくなっている。家庭の中ですらそうである。彼らは、大人が常識あるいは正論として語ることに抵抗を覚える。どっちみち成人の価値観を押しつけようとするものだと最初から警戒している。
 「会社というところはそういうものではない」「年をとるとわかってくる」
「仕事は理屈ではなく、慣れるものだ」といった発言が無性に腹立たしくなってくるのだ。
 彼らと親しくなることは容易なことではない。しかし、その反面では教えてもらいたいと思っている。どうあっても、会話がなければ理解し合えないのは確かである。いきなりメールで「辞めさせていただきます」と言ってくるという話を聞いたことがあるが、いかに普段、会話がなかったかを示すものであろう。

やはり話し合う関係

 この会社を辞めようという思いに至るまでには、たくさんの迷いや悩みがあったはずだ。辞める理由も項目に表せるほど簡単ではなかろう。そのような複雑な問題を理解するには、やはり話すことしかない。
 しかし、こちらから話したいといっても、相手から拒絶されたり、不承不承ではいかともしようがない。話し合える関係をつくること、これがまず先決である。問題はどうすれば話し合える関係をつくれるか。これが鍵になる。
 話し合えないのは、相手が最初から会って話し合っても無駄だと思っていることが多いからだ。話そうと思うのは、相手がこちらを信頼しているから、具体的なアドバイスをしてくれると相手が信じているとき、話しているのが楽しいということが要件になっていると思う。頼りになる上司であり、有益なアドバイスができ、話がつまらなくない。この3つがそろえば、誰とでも話はできる。
 話をしているうちに、相手が何を悩んでいるかがわかってくる。それを解決する手だてを考えればいいのである。問題は一様ではないし、相手の性格や立場、事情によっても違ってくる。とうてい模範解答ですむような問題ではない。自分自身で考え、自分の言葉で語ることが要諦である。

相手に立って考える

 相手を対象に置いて考えるのではとうてい相手の心を打つような話はできない。「相手の立場になって考える」という言葉があるが、これでもまだ不十分である。立場というのは、まだこちらの側から想像しているにすぎない。
 私がすすめるのは「相手自身になりきる」ということだ。
 それはさほど難しいことではない。相手側から自分を見るのである。ちょうど自分自身の顔や姿を鏡の中に見るように。自分が話していることを同時に他人として聞くのだ。そうすれば、自分の言っていることが面白いと思うか、つまらないことをしゃべっていると感じるかがわかるのである。そうなって初めて相手と対で話ができるようになる。


********* 【筆者プロフィール】 ****************************************
平田 周
三田教育研究所首席研究員
どうしたら若い人たちの知力、思考力、英語力を高めることができるかを研究しています。大企業、外資系企業、中小企業などでの勤務、ベンチャーの立ち上げ、大学で教鞭など、さまざまな体験をしてきました。元東京工科大学大学院バイオ・情報メディア研究科客員教授。専攻:国際情報論。
…………◇ 本連載に関するご意見・ご感想をお寄せください ◇……………
…………………………◇ メール: eduket@nextet.net ◇…………………………

月額2,800円で学び放題!
情報処理技術者試験対策教材 NETパーフェクトトレーナー
媒体資料
総合ランキングTOP5
1. 動学.tv【1ヶ月コース】
2. 適性・適職診断 NET*ASK
3. 情報処理技術者試験対策シリーズ NET Perfect Trainer(TM) ITパスポート試験(3ヶ月コース)
4. オンラインTOEIC(R)模試  e・TEST
5. ケースで学ぶメンタルヘルス マネジメント編
eラーニングマガジン
:コンサルタント清水千博のスキル標準活用の成熟度モデルへ ITSS/UISS/ETSS/新情報試験制度を斬る! 第6回
平田周の「知的好奇心が人生を変える」 なぜ好奇心が大事なのか
心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
顧客志向の次世代マーケティング ”顧客見える化”の視点から 将 顧客ロイヤルティとサービス価値の ”見える化”
各種決済方法

ご質問・ご要望・教材開発委託・広告のご依頼はエデュケ(R)サポートセンターまで TEL:03-5842-5148 E-mail:eduket@nextet.net
    お問合せ時間 10:00〜18:00 (土、日、祝日、年末年始を除く)

NET Copyright(C)2006-2017, Next Education Think Co.,Ltd. All rights reserved.
会社概要 プライバシーポリシー 訪問販売法の表記