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ホーム > 平田周の“キャンパスライフからビジネスライフへ”
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最終回 長いマラソンレースのスタートライン

 日本人は、人生をマラソンレースに例えるのが好きです。スタートラインでは大勢の人が一斉に走り始めますが、次第にばらけてきます。

  キャンパスライフでは、誰もが列を組んでほぼ同じように走っているようなものです。しかし、ビジネスライフは勝手に走ってよいのがルールです。マラソンとは違い、コースやゴールすら決まっていません。

 昔は、もっとコースやゴールがはっきりしていたのですが、現代ではますます多様化しています。あなたのコースは見えていますか。どのコースにしようかと迷っているかもしれませんね。少し走ってから考えるというのもよいかもしれません。

 かつて大学は世間の中で一番高くそびえていました。しかし、いまや周りに高層ビルやマンションが立ち並び、すっかり視界がなくなっている姿のようなものかもしれません。大学の職員や教師は、一部のタレントあるいは実業家教師は別にして、すっかり外の世界についての知識力が弱くなり、権威を失っています。キャンパスからはビジネスの世界はほとんど見えていないでしょう。バイト先でビジネスを経験したといっても、それはビジネスのごくごく一部でしかありません。

 大学を卒業し、就職してからようやくビジネスライフとはこんなものだったのかということを実感するのです。そのため、はたしてこの会社を選んでよかったのだろうかという疑念がわいてくるのです。

 採用学生と与えらえた職務とのミスマッチングだとよく言われますが、もともとビジネスという世界のことがまったくわかっていないのだから、ミスマッチングではありません。マッチさせる相手(学生)のほうが白紙に近いのですから。

 ではこれについてどうしたらよいのでしょう。学生の頃からしっかりとビジネスの世界のことを勉強しておくか、インターンシップをうまく使うかなどでしょう。もしそうしたことができないまま、白紙に近いかたちで就職したのであれば、そこでビジネスライフについて理解を深めるほかありません。

 実際には、自分の思った仕事と配属された部署や職務とが違うと、すぐに辞めてしまうということが起きており、採用した企業は困っています。一生を決める重大なことですから、学生のほうにも言い分があるでしょう。

 私はキャンパスライフと同様に、4〜5年、しっかりとビジネスについて勉強したらよいと思います。ほんとうのビジネスライフはそれからでもよいのではないでしょうか。5年はまだウォーミングアップのつもりで、あわてずじっくりとビジネスライフを“勉強”しましょう。「自分自身探し」ということが最近よくいわれていますが、この5年間で解答を見出せばいいのです。入社してすぐにという必要はありません。

 もし5年間で、自分の求める道とは違うことがわかれば、そのときは別の道を選べばよいでしょう。3年では、いささか短いように思います。

 昔は、キャンパスライフでそれができたのです。それは大学が世間の中でそびえた存在だったからです。走る道が多くなり、選択の幅が増えたことも理由です。キャンパスライフで知の基礎を学び、卒業後の5年間程度をビジネスライフの真の意味を理解する時間にあてることをすすめます。

 まだ社会は、卒業とともに、社会人として新たな出発であり、人生の競争が始まったと考えがちですが、卒業後の5年間はそれこそ「自分探し」「自分が進むべき道を選ぶ」ことにあてて下さい。

 入社して与えられた仕事も、そういう目的のためと考えれば、辛抱ができやすくなります。「こんな仕事をしていてよいのか」と、落胆することがなくなります。最初に入社した会社の仕事を足場に、広大なビジネス世界を眺めましょう。その期間にできるだけ広い視野を持ちましょう。

 職場の先輩や同僚はそのための先生や友人と思い、会社の外にあるいろいろな研究グループなどに所属して視野を広げることをおすすめします。

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   ■■人事部採用・教育ご担当者に■■

これで私の「キャンパスライフからビジネスライフ」は終了です。
これを参考資料として採用内定学生らに自由に使っていただいて結構です。お使いになりやすいように、本コラムの第1回〜8回までをPDFファイルにしましたので、ご請求いただければ、メールでお送りします。お役に立てれば幸いです。

来年1月からは「新入社員を3年で辞めさせないために」(仮題)
のタイトルで連載コラムを執筆予定です。よろしくお願いします。

平田周

********* 【筆者プロフィール】 ****************************************
平田 周
三田教育研究所首席研究員
どうしたら若い人たちの知力、思考力、英語力を高めることができるかを研究しています。大企業、外資系企業、中小企業などでの勤務、ベンチャーの立ち上げ、大学で教鞭など、さまざまな体験をしてきました。元東京工科大学大学院バイオ・情報メディア研究科客員教授。専攻:国際情報論。
…………◇ 本連載に関するご意見・ご感想をお寄せください ◇……………
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